東京市場は本日も祝日のため休場ですが、円相場は早朝107円台を回復したもののすぐ106台半ばまで押し戻されており、依然下値不安が燻ぶっています。CME日経平均先物も16,000円台を挟んでの値動きが続いており、上値は重いままとなっています。本日の注目される経済指標は、21:15予定の"米・ADP雇用統計"と23:00予定の"米・ISM非製造業景況指数"です。このところ弱めの指標が相次いでいますので、米・経済に対する市場の信頼を取り戻し、市場の6月FOMCでの利上げを占う上でも金曜日の雇用統計発表と共に重要となります。
円高により国内の株式市場は冴えない展開が続いていますが、株価下落局面は新規購入のチャンス!地合いは悪い中で値下がりしている注目銘柄を紹介させて頂きます。いずれも業績は悪くないものの目に付く事業が少なく注目されていない銘柄です。
3670 協立情報通信
⇒http://www.kccnet.co.jp/
東証JASDAQ
情報・通信業
時価総額:20億円
株価:1,624円(5月2日株価)
予想PER:8.9%
実績PBR:1.6%
予想配当利回り:3.1%
注目:マイナンバー関連事業の拡大
3804 システム ディ
⇒http://www.systemd.co.jp/
東証JASDAQ
電気機器
時価総額:20億円
株価:149円(5月2日株価)
予想PER:6.8%
実績PBR:1.1%
予想配当利回り:0.6%
注目:私大事務管理ソフトの拡大
6852 テクノ・セブン
⇒http://www.techno7.co.jp/
東証JASDAQ
電気機器
時価総額:20億円
株価:149円(5月2日株価)
予想PER:9.3%
実績PBR:1.0%
予想配当利回り:2.0%
注目:事務機事業で3Dプリント関連
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